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太田市出身、太田スポーツアカデミー生だった中里麗美(ダイハツ)選手が世界選手権のマラソン日本代表に選ばれた。 間接的にとはいえ、知っている身近な人が活躍するのは、うれしいもので。 野口みづきの不調以来、ぱっとしない女子マラソンの救世主にでもなっちゃいなよ。 you、なっちゃいなよ。 PR |
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むかし、むかしのこと。
歳の離れた弟は、暇さえあれば「アンパンマン」のビデオを観ていた。 それを一緒に観ながら思っていた。 すごい歌があったもんだ、と。 震災が起きた直後、電気のない被災地で唯一の情報源となったのがラジオだった。 希望のないニュースばかりが流れる中、 余震におびえる子供たちを勇気づけようと、どこかのラジオ曲が流したアニメソング。 その中に、「アンパンマンのマーチ」(作詞:やなせたかし)もあった。 そうだ、うれしいんだ 生きる よろこび たとえ胸の傷がいたんでも なんのためにうまれて何をして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ! なんと哲学的・倫理的な歌詞だろうか。 アンパンマンは、生きることの意味を問うている。 今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだ ほほえんで 「生きるよろこび」を知っているアンパンマンは 「たとえ胸の傷がいたんでも」 「たとえ どんな敵があいてでも」 「おそれないで」 「みんなの夢」を「まもるため」に飛んでいく。 また、同じようにラジオから流された 「アンパンマンたいそう」(作詞:やなせたかし、魚住勉)はこう語りかける もし自信をなくして くじけそうになったら いいことだけいいことだけ思い出せ そうさ空と海を越えて 風のように走れ 夢と愛をつれて 地球をひとっ飛び アンパンマンは君さ 元気をだして アンパンマンは君さ 力のかぎり ほらキラめくよ 君はやさしいヒーローさ 誰もが絶望する未曾有の大災害の地で、 復興のために力を尽くす人々、ボランティアの皆さん、自衛隊員、各国・各地域の援助部隊の方々。 彼らは、間違いなく「ヒーロー」であり、 「みんなの夢」を守るために闘う「アンパンマン」である。 |
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話題のドラマ「JIN」の続編がついに始まった。
前作の謎をあまりにも多く残した消化不良なラストは、苦肉の策だったのか、それとも確信犯だったのか。 その答えが、今シーズンの最後に明らかになる、はずである。 風呂敷を広げに広げた物語は、正しくたためないと、とたんにブーイングを浴びだり、賛否両論を巻き起こしたりする。「エヴァゲリオン」とーか、「20世紀少年」とーか。 「終わり良ければ、すべて良し」が必ずしもすべてにあてはまる訳ではないが、 「ああ、面白かった」と素直に思えるラストであることは、 多くの視聴者を幸せにすることは間違いないだろう。 原作とは異なるラストにするのは得策だろう。 原作ものの映画が原作を上回ることは皆無に等しいが、 特に面白くないものは、「原作を忠実に再現しようとした」作品に多いような気がする。 漫画は漫画、ドラマはドラマ。 そこに、それぞれの作り手の意思が反映されるだから、別の物が出来上がっても不思議はない。 とにかく、これから3ヶ月。 毎週日曜日の楽しみが増えたことに感謝しよう。 |
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Facebookでは、高校・大学の同級生が検索できるので、
しばらく音信不通だった友人と、ひょんなところから再会することがある。 普通に暮らしていたら、おそらく二度とつながらなかったであろう糸が つながってしまうのだから、それもインターネットの力だろう。 それとは別の話で、 取引先のスタッフの方の中に、高校の同級生がいることが発覚した。 その方とは、実際に会って、名刺を交換し、やりとりをしたけれども、 その時はまったく気がつかなかった。 もともと交流がなかったか、大昔すぎて記憶が薄れていたのか。 おそらく両者の合わせ技1本に違いない。 あの当時、同じ学び舎にいた300人が、今もこの世界のとこかで生きているのだと思うと、 全部調べてみたくなるのは、僕の悪い癖。 |
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最近なんだかとっても、春うららですよねえ。
とかなんとか言ってみる今日この頃だが、 春うららの「うらら」って何? 山本リンダのことかしら? ハイジに罵倒されて、怒りのあまり大地に立っちゃった女の子かしら? 分からないことは調べてみよう。 「実用日本語表現辞典」という便利な辞典によると 春うらら 読み方:はるうらら 春のうららかな様子。明るく朗らかで、のどかなさま。 つまり「うらら」とは「うららか」の「か」が抜けたものだと考えられる。 では、「うららか」とはどういう意味か うららか 2 【▽麗らか】 (形動)[文]ナリ (1)太陽がのどかに照っているさま。[季]春。《―や松を離るゝ鳶の笛/川端茅舎》 「―な春の一日」 (2)晴れ晴れとして明るいさま。朗らかで伸びやかなさま。のどか。 「―な気分」 (3)声が明るく朗らかなさま。 「うぐひすの―なる音(ね)に/源氏(胡蝶)」 (4)心にわだかまりのないさま。隠し隔てのないさま。 「―に言ひきかせたらんは、おとなしく聞えなまし/徒然 234」 [派生] ――さ(名) だそうで。 感じでかくと「麗らか」。 「麗しい」と同じである。 つまり「春うらら」とは、 晴れ晴れしていて、心のわだかまりなんかすっとんでしまうような、太陽がのどかに照っている春なんですね。 勉強になりましたね。 |
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シューマイにかける調味料、つまりシューマイとツートップを組む選手(調味料)は誰なのか?
候補は二人(調味料)いる。 醤油とソースである。 あっさり和風味で和ガラシとの相性も抜群の醤油。 シューマイ本来の味を生かしつつ、さらに上の領域へ引き上げる絶妙なアシストが魅力だ。 さながら、「FWはゴールだけが仕事ではない」と言い切ったパートナーを行かせるマルチFW、仙台の柳沢のような選手(調味料)である。 対するソースは、しっかりと自己主張をするエゴイストタイプ。 下手をすると(かけすぎると)、シュウマイの味を奪いさってしまいかねない強引さは、時にサポーター(ソース好き)を虜にする。 まさに、ゴールの申し子・元ブラジル代表ロマーリオタイプの選手(あくまで調味料)である。 では、どちらを選ぶべきか... それはやっぱり好みでしょう。 それしかないっす。 鹿男は、醤油とからしの組み合わせで、シューマイ、春巻き、肉まんを食します。 |
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東日本大震災か一ヶ月。
本当にいろんなことが起きた30日が終わった訳だが、事態は好転しているとは言いがたい。 未だ、被災地で不自由な生活を送る人々、原発で放射能の恐怖と戦いながら懸命に作業をする職員の皆さん、風評被害で大きな打撃を受けている農業・漁業・観光業の方々。 日本列島にあまりにも大きな傷跡を残した地震といつ終わるとも分からない不安定な日々。 「それでも生きていくんだよなあ。人間だもの」とみつお的悟りの境地に至りつつ、毎日は続いていくのである。 気がつけば、自然と節電や節約に気を配ろうとしている。そういう人が増えたことだろう。 この震災から立ち直る過程で、「日本人まだまだやるじゃないか」と強く思えるようになれば、それは数少ない不幸中の幸いになるのかも知れない。 |
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いつもは、自動で「迷惑メール」に振り分けられる「おかしなメール」の数々。
たまたま、通常の受信メールフォルダに入ってきたものを改めて読んでみると、 意外に面白い。 ★マリナさんからのメール マリナです。急いで連絡しなきゃと思って 仮のアドレスからメールしました。 あの時携帯のアドレス教えてましたっけ? たいした自己紹介も出来なかったから 簡単に私のこと書いておきますね。 私は外資系の会社の役員をしています。32歳、独身で一人暮らしです。 貴方のもあの時聞きそびれてたんで良かったら教えて貰えると嬉しいです。 お住まい、年齢とかちゃんと聞けずじまいでしたものね。 取り急ぎ記憶を頼りにメールしてみましたけど 見た瞬間からずっと貴方に興味があって これをきっかけに素敵な関係になれたら良いなと思っています。 お返事いただけるかは分かりませんけど わずかな期待に胸膨らませています。 今度はちゃんとした形でお誘いしたいので もし良かったらお返事いただけませんか? お住まいや年齢もちゃんとメモしておきたいので 一緒に送ってもらえると助かります。 マリナさん、誰やねん。 あの時っていつやねん。 これを書いていらっしゃる方は、 マリナさんのバックボーンやここへ至るストーリーを設定しながら この物語を紡いでいるのだろうか。 マリナさんのその後が気になるので、ぜひ映画化を希望したい。 |
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昨日の話である。
車で道なき道を失踪中、信号待ちで停車した時ふと後ろを見ると、 後続のチョコレート色の車に乗った女性が電話をしていた。 運転中の携帯電話使用は危険極まりないので、 「ダメ、絶対!」と一人抗議の声をあげていると、 どうも様子がおかしい。 彼女は、なぞか号泣しながら、しきりに空いている手で流れる涙をぬぐっているのである。 悲しいことでもあったのか、 うれしい報告を受けているのか、 はたまた、類い稀なる強烈な花粉症なのか。 理由はついぞ分からなかったが、 とにかく彼女は泣いていたのである。 |
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友人へのプレゼントに紅茶を買った。
サプライズを演出するため、熊本のお店から直接家に届けてもらうようにしていたのだが、なぜか届くまでものすごく時間がかかった。 3月23日頃「出荷メール」が届いたのに、実際友人宅へ届いたのは昨日、3月30日。 一週間かかったことになる。 これも震災の影響だろうか。 いったい、どこをさまよっていたのか。 その旅程が気になるところである。
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ガソリンの供給も安定してきたので、
ぼちぼち外に出始める。 久しぶりに寄った本屋で、発見。 金城一紀の書き下ろし新作「レヴォリューションNo.0」 氏のデビュー作にして、伝説の名作「レヴォリューションNo.3」の前史的作品だという。 最近は、ハードカバーを買う機会も減ったが、 これは買わねばなるまいということで購入。 3時間もかからずに読了した。 金城氏は、最近、SPやら何やらにかかりきりだったので、 もっと小説を書いて欲しいと切に願う。
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個人的に、いまいち、その価値が良く分からなかったツイッターだけれども、
この未曾有の大災害という国家的危機の状況になって、 ついに、その実力が発揮されているように思う。 岩手や宮城、福島に比べ、被災規模は小さいものの そのために報道や支援の輪から漏れ、厳しい生活を強いられている茨城県。 アントラーズの本拠地として、なじみ深い鹿島市も大きな被害を受けたが、 その地での貴重な情報源として、ツイッターが有効活用されているという報道を観た。 官庁の公式情報は元より、実際に現場にいる人々が情報の発信者と受信者の両方になれるというこのシステムは、この混乱時にあって、非常に貴重な存在になっているはずだ。 一部、事実無根なデマが流通するなど問題は少なからずあるけれども、 使えるものは何でも使って、一刻も早い復興の一助にしてもらいたい。 こうなると、高性能情報端末であるスマートフォンの普及は、 より一層進むことになるのだろう。 「情報」の価値を今一度深く考える必要がある。 |
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映画「ノルウェイの森」を観てきた。
毎日のように映画は観るがほぼ全てDVDなので、映画館で観るのは久方ぶりである。 最後に映画館で映画を観たのは、確か「木更津キャッツアイ」だか「踊る大捜査線2」だったかなので、7年ぶりのスクリーンということになる。 ネット上では、賛否両論巻き起こっているが これはこれで「あり」なんじゃないかと思う。 小説を原作とした映画化は、基本的に成功しないモノ、つまり「おもしろくない」ゆえに「絶対に原作を超えられない」と相場は決まっているが、 これはつまり「村上春樹のノルウェイの森」ではなく「トラン・アン・ユンのノルウェイの森」なのである。 台詞回しなど、やたら原作に忠実な部分もあるが、限られた尺で限られた予算で、いろいろと限られた中で表現したことを考えれば「成功」と言えるのではないか。 少なくとも、「画のない小説」の「画」の表現としては、間違いなく「ノルウェイの森」を再現していたと思う。 もちろん、尺の問題でいろいろと説明が省かれているので、少なくとも原作を読んでいる人でないと、全体のストーリーを把握することは難しいかも知れない。 その意味では、「まず小説を読んでから観るべき映画」と言えるのかも知れない。つまり、ストーリー展開や結末を知っていても楽しめる映画、そういうことだ。 私はハルキストではないので、こうして冷静でいられるのかも知れない。(生涯ベスト小説の「青の炎」が映画化された時は、そのあまりにもな内容に怒り狂ったのは私である) 熱狂的な「ノルウェイの森」支持者にとっては、満足行く内容ではないかも知れないが、小説の映画化とはそういうものである。 最後に、小説版でもそうだが、主人公ワタナベは、何もしていないのにモテ過ぎだと思う。
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何を隠そう、鱈の入った鍋が嫌いだった。
子供の頃は鍋=鱈だったので、 冬になり鍋の季節になると憂鬱になり、幼稚園を休みがちになったものである(嘘)。 だが、その状況がある日一変した。 キムチ鍋の登場である。 鍋にキムチを入れるという革新的発想。 まもなく我が家の鍋は、総キムチ鍋となり、一人の少年が救われたのであるイムニダ。 だが、キムチ鍋といってもいろいろある。 私は、鶏団子の入ったキムチ鍋が最強だと思っている。 あの鶏団子というのは良くできた子で、 なかにイカだのタコだの練り込まれていればさらに良い。 ああ、愛しの鶏団子。 生まれ変われるなら、いっそ 私は鶏団子になりたい。 |
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今年もこのミス大賞が発表された。
前評判から予想していた通り 1位は、貴志祐介「悪の教典」。 貴志ファンとしては、喜ばしいが また一人「お気に入りお抱え作家」がメジャー作家入りしてしまうのは 何とも忍びない。
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久遠静男は、中学2年生。
父親は浮気性のある舞台監督で日本中を飛び回り、 そんな夫に嫌気がさした母親は、子供を捨てて家を出て、再婚。 すっかり家庭崩壊してしまった久遠家に転がり込んできたのが 自称ミュージシャンで、父親の知り合いである女性・花音。 静男と花音の奇妙な2人暮らしは、 花音の妊娠とともに大きく変化する。 静男は、14歳にして1児の父となったのである。 かつて「14歳の母」をテーマにしたドラマがあったが、 こちらは「母性」ではなく「父性」に焦点を当てた珍しい設定。 しっかりモノの静男は、花音が失踪してしまった後も 懸命に息子の優作を育てる。 しかし、夏休みもあと少しで終わり。 これからどうする?というのがお話の流れである。 14歳で父親。 想像を絶する話ではあるが、 世話をするくらいなら出来ないこたあない。 年の離れた兄弟の面倒を見ている子供達はいくらでもいる。 問題はやはり、お金だろう。 静男はいいヤツで、いいヤツの周りには、いいヤツも集まる訳で。 がんばれ、ヤングアダルトパパと応援したい気持ちになる一方 「おい母親、何さらしてんねん?」と怒りたくもある。 コメディタッチで軽妙な語り口の本作であるが、 その裏に昨今の「児童虐待」や「母性の喪失」など 「母親と子供」を巡る諸処の問題への 痛烈な皮肉が含まれているように思えてならない。
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横道世之介
さよなら渓谷 ひなた 長崎乱楽坂 宵山万華鏡 ダブルジョーカー ジョーカーゲーム 流星ワゴン ここ2週間くらいで読んだ本。 他にも読んだような気がするけれど、覚えていないということはきっと面白くなかったのだろう。 現在、「ひとり吉田修一フェア」開催中。 てっきり文学の側の人かと思っていたら、わりとハイブリッドな作風で面白い。 それにしても図書館ってのは便利である。 タダで本が読めるのだから、素晴らしいことこの上ない。 ただ、作家にとっては印税が入らないから死活問題だろうけれど。 |
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パソコン同様、買い換えるタイミングの難しい携帯電話。
現在、D703というすでにシーラカンス並のオールド感漂う機種を利用中だが、 ポイントもたまったことだし、そろそろ買い換えてみようかと思ったり、 思わなかったりする今日この頃である。 ネット検索で詳細を調べたところ この冬発売のF-01Cが極めて高評価であることが分かった。 さっそく、打ち合わせの帰りに 新しくできたベイシア電機に行って、実物をおさわりしてきた。 なるほど、確かに上物である。 動作の速いタッチパネル、高級感あふれるバディ、予測変換もスムーズで賢い。 次のドラフトでは、彼を一位指名する方向で調整を進めていこうと思う。 docomo F-01Cレビュー |







